元々は、食事をする時のための手の震え(本態性振戦)を軽減する写真の肘装着ロボットの開発がスタートでした。そしてその時の本態性振るえの被験者から腕に巻いたスパイラルフレームを手にも巻きつけて書字の時に使いたいとの要望で試作してみたところ、大変に具合が良く。正に現場からの開発となり3年余り前にNEDOという機構からの助成金で開発が始まりました。その後、その振戦の方を中心に試作を繰り返し、専門の医師のご紹介で診療所での実験や展示会でのデモンストレーション、さらに3年前からネットで試行販売させていただき、パイロットコーポレーションとも連携し、この度フランスベッドから発売することになりまた。特に「楽書」により非利き手で書けるようになった時の皆様の笑顔が大変印象的で、本商品は単にモノとしての機能性に加え意欲というサービスを提供するものです。なお、書字は言語と同じように脳の活性と深く関わり健康寿命が延ばせることが期待されています。

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手首サポーター楽書

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フランスベッド様

フランスベッド株式会社様の福祉用具販売・レンタルカタログ2016「ホームケア全科」Vol.14 205ページに掲載されています

ウェルファン様

株式会社ウェルファン様の夢ライフ福祉用具便利帖Vol.34 218ページに掲載されています

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